8/31 AM 06:38 -++ 香り付け ≫
フレーバーコーヒーとか。
「コーヒーにわざわざ香りをつけなくても・・・。」と思うこだわり派と、「別になんでも楽しめればいいじゃない」
とこだわらない派。私が生産者だったら手塩にかけて作ったコーヒーに香り付けされたら決して喜べないな。
8/30 AM 10:00 -++ 雨が降っています ≫
今日は店休日です。店のPCが調子悪くてシステムの再インストールが必要なようです。時間も掛かります。(^。^;)フウ
8/29 AM 6:28 -++ モカ ≫
コーヒー豆のモカです。モカは出荷される港の名前です。イエメン産が殆どでしたが最近はエチオピアもモカ港から出荷され
モカとなります。中煎りでは柔らかな酸味。ワインフレーバーといわれたりします。深入りでは豊かなコクが特徴です。
最近は「カフェモカ」なんてモカとは全く関係ない使われ方をされているのは残念です。
←関口宏さんの奥さんが歌っています。「情熱のモカマタリ」とか「琥珀色の」などとコーヒーの表現が出てきます。
8/28 AM 6:45 -++ 唐突に思い出したのですが・・・。
スコーンの食べ方。めちゃめちゃ上手なお客様がいらっしゃいました
。学生さん風男性。 スコーンの隙間にナイフの先が入るや否や、左手に上半分のスコーン
がもうのっていました。あっという間の早業。
お母様か婆やがよくスコーンを焼いてくださる家庭に育ったのでしょうね。
8/26 AM 7:45 -++ 昨日の続きで ≫
水出しコーヒーと言えばなんと言っても常温。
冷たくても熱くても人の舌は鈍感になる部分があります。その点 水出しコーヒー
は出来立てがすでに常温なのです。 そのまま飲めるコ−ヒーは他にありません。
普段からなにもいれずにコーヒーを飲める人にはかなりおすすめ。
つい最近初来店の方ですが常温に挑戦。
「瞬間、鳥肌が立ちました!」
と仰いました。普通と違うことは間違いないですが・・・。飲みなれない方はびっくりするかもしれません。苦いコーヒーや濃いコーヒー
を飲むときのコツはほんの少しを口に含んで唾液で薄める感じにすると味が分ります。
8/25 AM 8:15 -++ ブログサーフィンしていると
夏は水出しコーヒー
のことが結構載ってますね。色んな器具が簡単便利と売られています。
しかし、残念ながら漬け置き式が殆どです。漬け置き式はどうしても味気ないというか単純な味になってしまいます。
やはりコーヒーはドリップ式がいい味を出すのです。濃さではありません。味わいのことです。自宅で水出しコーヒー
をドリップ式でとなると以下の二つぐらいしか思い浮かびません


値段も一万円超です。でなければやっぱりチェンバロで飲むしか方法はありませんね。
8/24 AM 8:40 -++ カフェオレとカフェラテとカプチーノの違い?
カフェオレはフレンチ系の言い方。カフェラテはイタリア系の言い方。どちらもミルクと
コーヒーが混ざったもの。ラテの方はスチームミルクを使います。カプチーノ
はスチームミルクとフォームミルクの組み合わせ。割合や分量をうるさく言うのは
日本人の特徴かも知れませんね。おいしくって楽しめればいいんです。
8/23 AM11:45 -++ 今日は店休日ですm(_ _)m。
サイトの修正改装点検に頑張ります。
8/22 AM 7:45-++ カフェコンジェラート
最近はカフェアッフォガートなどと言うようです。濃厚なエスプレッソを熱いうちにアイスクリームにかける。
アイスクリームの表面がフランベしたように溶け出すのがなんともおいしいですね。
チェンバロのメニューには「カフェフランベ」と載っています。チェンバロでは'80年代にはじめたメニューです。
当時のお客さんに「カフェ・コン・ジェラート」は中々言いにくそうでした。そこで「カフェ・フランベ」
にしたらオーダーがすんなりとおるようになりました。「フランベ」の方が年配の方でもイメージできるようです。
商品名は、世界共通、日本共通のものなのかそれともお店固有の言い方なのかを確かめたほうが
いいと思います。他店で「○○○!」(固有の商品名)と言ったら「???」(外国人か?)と通じないこともあります。
8/21 AM 8:05-++ 昨日東京と北海道から知り合いがAtoZめざして来ました。
AtoZはもう二万人超えたそうです。ホテルもとれないとは、凄いですね。
8/19 AM 8:05-++ 只今サイトの改装中です。
レイアウトが崩れたりとか色々ご不便をおかけしていると思われますが・・・。
8/18 AM 8:05
-++ もんの凄い雨です ≫
雷もなっています。今までのうっぷんを晴らしているのでしょうか。こんな日は雨音を聞きながらエクストリーム/モア・ザン・ワーズやヴァネッサ・ウィリアムス/セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト なんかを聞くのもいいかも。
-+アメリカンコーヒーのお話。++--------------
1970年代後半コーヒー豆が連続で値上がり。困ったコーヒー店のマスター何とか利益をひねり出そうと考え出したといわれています。命名、
「アメリカン」
当時アメリカのコーヒーは薄かったのでしょうか。いえ、すでにアメリカでは薄いコーヒーが主流ではなかったようです。エスプレッソをはじめかなり多様化していました。当時、アメ車などのアメリカ的重厚長大時代。日本人のアメリカ傾倒が拍車をかける。アメリカンとオーダーするのがなんかカッコよかったのです。あれよあれよと日本中がアメリカンコーヒーに。実はお湯で薄めたケチケチコーヒーだったのです。今でも稀にアメリカンのオーダーはあるのですが・・・。