・ 喫茶店です。いまどきはカフェとか言われます。
・ 気取った店ではありません。
・ 店内すべて禁煙です。m(__)m。
・ 「明るい」とか「広い!」とよく言われます。外見では狭そうに見えるようです。
・ 全席自由。早い者勝ち。(25坪・40席)
・ 客層は広いです。高校生から大々先輩まで。来るもの拒まず歓迎します。
・ 女性お一人、男性お一人とか多いほうかな?。
・ 癒し系だと思います。
・ 自家製手作りメニュー多いです。
・ スタッフは、私54歳と妻51歳(2009年現在)とたまにバイトさん達。
・ サービスは放置プレイです。呼ばれるまではお邪魔しませんので(^^ゞ
・ おしゃべりするのも本を読むのも書き物するのも自由です。
・ 無線LAN開放中。PCやモバイルなとお持ち下さればID不要、自由にインターネット出来ます。
営業時間 10時頃(開いてる=やってる!) ~ 午後7時閉店 (ラストオーダー6:30)
水曜日は午後6時閉店。
電話番号 050 1185 6546
駐車場 スカイパークが近いです。中三デパートで1円以上のお買い物すると3時間無料駐車券が貰えます。(他力本願で
すいません^^; )
中三デパート正面から西に徒歩で約15秒
地図はこちら
中三デパートの正面からチェンバロまでの動画です。
チェンバロという名前は -----
楽器の名前からとりました。
バロック時代の鍵盤楽器です。イタリアで「チェンバロ」(cembalo,clavicembalo)と
言うらしいと私も後に知った次第です。 フランス語でクラヴサン(clavecin, clavessin)、
英語ハープシコード(harpsichord)など お国によって言い方も違うようです。
チェンバロの音は鍵盤に連動したツメで
弦をひっかいて音が出るようになっています。
鍵盤を強く叩いても弱く叩いても引っかく強さは変わりません。
そうです。 強弱を出せないのです(-_-;)。
ハンマーで弦を叩いて音が出るようにしてみたら、
強弱もつけられるようになりました。
それがピアノです。
正式にはフォルテピアノ(強弱)と云うらしい。
つまり表現しやすいのはピアノのほうが便利です。
私が当時の演奏者だったらやっぱりピアノを弾いてみたいと
思うでしょう。でも実際にCDなどで演奏を聞いてみたりすると
その音は、
美しい音色、繊細さを
持ち合わせています。またバロック音楽らしい
無我の境地
へ誘ってくれます。何もかも忘れることが出来ます。
現在もチェンバロを演奏する方います。チェンバロを作っている方もいます。
当チェンバロも楽器のチェンバロのように
決して新型ではありません。流行とは縁遠いかも知れません。
でも喫茶店チェンバロとしての風合いや音色は
楽器のチェンバロのように消えずにありたいと思っています。
無我の境地は無理でも
「チェンバロにいけばホッとする・・・」
なんて云われる様になりたいです。
1997年10月1日 土手町78番地 ルネス街2階 移転 「café de Cembalo」
2005年 5月9日 土手町42番地 (現在地) 移転 「cafe & gallely チェンバロ」
営業の種類 飲食店営業 及び 菓子製造業