弘前::カフェ::チェンバロでタグ「コーヒー」が付けられているもの
カフェは沢山有るのだが、メニューにCOFFEEの文字がない。ロングだのショートだのは有るが、コーヒーとは書いてない。
ロング=予めお湯が8割方はいったカップ(180ccぐらいでしょうか)にエスプレッソを直接おとしていた。
ショート=普通のデミタスカップのエスプレッソ
フラットホワイト=大き目のカップにスプレッソに泡立てないミルクをたっぷり
まさに所変われば品変わるである。
特にロングに興味があるのでちょっと真似してやってみた。
味は中々。Tumaも意外に美味しいと評価。飲みやすいエスプレッソか、ちょっと苦いドリップコーヒー。かき混ぜないと底の方が濃いです。
エスプレッソマシーンしかないけど、たまに普通のコーヒーが飲みたくなった時にはおすすめ。
自転車は倒れるはモノは飛んでくるは・・・

Q. 何故いつものブレンドと同じコーヒー豆を使わないのか
A 同じ豆で作ると物足りない、酸っぱい、変な味といわれるから。
同じ味には決してならないからです。同じものを冷たくしただけで人間の味覚は違うものと勘違いするのです。
Q. アイスコーヒーの値段は何故高いのか。
A. お店によって様々
必ずしもどのお店も高いとは限りませんが、チェンバロの場合は直接氷にドリップするので豆の量が2倍必要。そして商品価値がそれなりに高いという自負があります。(チェンバロの水出しコーヒーはホットもアイスも同じ400円です。)
よく言われるような「氷代やシロップ代やストロー代、手間がかかる」などというお店も多いと思います。チェンバロではことはあまり計算に入れていません(計算が苦手?
)。因みにアイスコーヒー用の豆として大手の焙煎業者さんが卸しているものは大抵ブレンドコーヒーより安価なものが多いです。チェンバロのようにストレートのモカを深煎りにしたものを使っているお店は多くないと思います。大手コーヒーチェーンなどではまず無理でしょう。
他に、ご質問があればお手柔らかに、どうぞ。
モカのないブレンドはOjisanには考えられないので、もう一つお付き合いのある馴染みの業者さんはシコタマモカを持っていると。
そのモカに変更。
これがなかなかいいじゃありませんか。当然今までの他の豆と合わなくなりブレンドのバランスが崩れる。そこで
ブラジルの割合を減らしてみる
モカの香りがとても良いのだが、軽すぎて酸味が強くなり明らかに飲みごたえがない。
ならばグラインド変更。
細かめにして濃い目にし、重さを出そうという目論見。ところが今度はブラジルが苦味を強調。細く針のように尖った苦味。目立たないがチクッとくる。
今度はホンジュラスを多めにしてみる。
これは当たり!。ソフトで飲みやすく旨みもあり酸味も生きている。当分これでいきます。(今日はコーヒー飲み過ぎました~(ーー;))
「ドリップコーヒー 蒸らし 膨らまない」
で検索してこのサイトに来る方いらっしゃいます。
膨らんだ=美味しい
と決め付けているのか。それとも人前で膨らまして見せたいのか。
まずこちらをご覧下さい。
さらにしつこく納得出来ない方の為に以下を書きますね。
ドリップコーヒーの第一湯でモッコリ膨らむ為の条件をもう一回おさらいしておきましょう。
・ コーヒー豆が新鮮であること。(つまりガスを沢山含んでいること。)
・ そのコーヒー豆を淹れる直前に挽く。(挽いて時間が経つとガスが抜ける。)
・ 90度前後の熱湯を使うこと。(豆の繊維を膨張させて溜まったガスを出す)
で、穴だの脇道だのこさえてガス漏れ道路を作らないように面状に急騰すること。
ここで一つ問題が。自分で手に入れたコーヒー豆が新鮮かどうかすれば分かるのって?
だよね~。
袋入りパック商品なら日付とか表示があるけど。挽いていない豆なら一ヶ月ぐらいは大丈夫だと思う。あまり浅い焙煎のものはもともと膨らみ難いので、中煎り以上がおすすめ。
お店で量り売りなら
「一番よく売れるのはどれですか?」
ってちゃっかり聞いてみましょう!
これで駄目なら 自分は向いてない・・・と諦めましょうね!
くどいようですが、
膨らんだ=美味しい
とは限りませんので・・・。
(因みにチェンバロで一番人気の中煎りは二日前に挽いて密封しておきます。ですから殆ど膨らみません。)
煎りたて、挽きたて、淹れたて
この3たては美味しいコーヒーの条件とされてきましたが本当にそうなのでしょうか。
何でもそうですが条件付と言うことになります。
今煎りあがったコーヒーはまだ豆本来の個性が全然でていなくて大豆を煎ったようなお豆を焦がしたような味しかしません。コーヒーになるには更に一週間から十日ぐらいのエージングが必要です。
挽きたてに関しても実際に旨味やコクを十分引き出すには挽いた豆を密封して2、3日寝かせた方が良いようです。
淹れたてに関しては通常のお湯で淹れるコーヒーはOKです。しかし水出しコーヒーは一日たったほうがまろみが出て落ち着いた味になります。
いずれにしても新鮮な煎り豆を手に入れた場合の話です。大手焙煎業者のモノは一ヶ月から二ヶ月経過してるものが多いので当てはまるとは限りませんのであしからず。
いずれもコーヒー・紅茶本来の味はわからない。それとも味をカバーする苦心策か。デザインやファッション性が実しやかに蔓延る。時間がかからずすぐ出来るからって、そんなに急いで何処へ行く。
そういうもの達に、我等マジ派ははどうやって対抗すべきか。
「フルーティー」
か。新鮮で確かに入れたコーヒーや紅茶にはフルーティーな風味が残っている。これを今時のFc群が表現するのは無理。その辺りを強調して我等の存在価値をアピールするのだ。ケッパるぞ!
「どっちの酸味が強いの?」
---- では、答えちゃいます ----
まずは、どちらも良い酸味を持っています。
モカはモカ独特の香りや味など個性的。
つまりモカらしさを楽しむコーヒー。仮に酸味を抜いてもモカらしさは残ると思います。
一方キリマンジャロは甘味も苦味もありますが、酸味を抜いたらキリマンだと判らなくなると思います。
どちらかと言えば酸味を楽しむコーヒーだと思います。
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お分かりでしょうか?
どっちも美味しいコーヒーなので酸味だけでは甲乙つけたら可愛そうなわけ。
チェンバロの水出しコーヒーには30年の実績があります。味に深みとコクがあります。薄くて飲み易いのもいいですが味わいのある旨いコーヒーは如何ですか。
ウォータードリッパー:
水出しコーヒーはドリップ式でとどめ!ポット式、パック式とは一味もふた味も違います。上部に水、中央にコーヒー粉、下部に抽出します。旧オランダ領東インド(現インドネシア)が原始---オランダ人が改良---更に日本人が製品改良。ダッチコーヒーとも言います。ダッチ(Dutch)は「オランダの」意。 ウォータードリッパーは 30人用が4台、常温用2台。ユニオン製、STM製、カリタ製。 まずは常温で飲むことをおすすめします。クリーム・砂糖を入れずに飲んで欲しいのです。 それが出来そうもない方にはオンザロックのアイスをおすすめします。 最後にホット。ただしはまると、普通のコーヒーは飲めなくなる方も多いのでご注意!
水出しコーヒー(常温):
氷りも入れず熱も加え ていない水出しコーヒー本来の味です。リキュールのように少しずつ味わって下さい。ミルクを入れない方にお勧めです。(130cc)¥400
水出しコーヒー(アイス):
氷に水出しコーヒーを注ぎます。スッキリと飲みやすい味です。¥400
水出しコーヒー(ホット):
火にかけず蒸気で加熱します。クリーム状の泡が立ち、香りと口当たりをソフトにします。
¥400


アイリッシュコーヒー: 水出しホットにアイリッシュミストというハーブと蜂蜜をベースにしたリキュールを加えクリームをのせます。上品な香りとコクをお試し下さい。¥600

ウインナコーヒー:
当店では水出しコーヒーに良質の*生クリームで作ります。¥500
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* 生クリームは乳脂肪のみの純生を使っているので牛乳本来の風味を残していて脂っぽさや嫌味がありません。お試し頂ければ違いは直ぐにお分かり頂けると思います。
カフェオレ:
水出しホットにミルクを加え蒸気でクリーム状に泡立てます。¥500
アイスカフェオレ:
下のミルクにコーヒーの香りが移って滑らか。上下別々に飲んでも、混ぜても。¥500
イタリア式、シアトル式などいろいろですが、イタリアではほとんどの人がエスプレッソを飲み、シアトルではほとんどの人がミルクの入ったカプチーノやカフェラテを飲むようです。したがって、シアトルではミルクに合うように深煎り豆を使い、イタリア(特にミラノ)ではそのままストレートで飲まれるため、焙煎を抑えた深煎りや中煎りの軽めの豆が使われるようです。チェンバロは深煎りです。
今までエスプレッソコーヒーは 量が少ないと感じた方。それはコーヒーが薄いか味気ないからです。 少量でも満ち足りた気分に慣れるのがエスプレッソコーヒーです。( 50cc )¥400
カプチーノ:
濃厚エスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクの三層。( 150cc ) ¥500
カフェラテ:
濃厚エスプレッソにとろとろのスチームミルクをたっぷりと。
65度のミルクは自然の甘味が出るんです。( 160cc )¥500
カフェモカ:
チョコ、エスプレッソ、スチームミルク、生クリーム ( 160cc )¥500
カフェコンジェラート:
アイスクリームに、生 クリームをのせ、ラム 酒少々。その上から熱 いエスプレッソをかける。 ¥600
- 水出しコーヒーはその名のとおりお湯を使いません。水の温度で溶け出す成分のみが抽出されるわけです。つまり成分が違うのです。
- もう一つは使うコーヒー豆によって味の特徴はかなり違います。
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さらに抽出方法でも違いが出ます。大きく分けるとドリップ式か漬け置き式になると思います。
チェンバロの水出しコーヒーは?
チェンバロの水出しコーヒーには30年の実績があります。豆は深煎りを使っています。味に深みとコクがあります。薄くて飲み易いのもいいですが味わいのある旨いコーヒーは如何ですか。ただしはまると、普通のコーヒーは飲めなくなる方も多いのでご注意!
まずは常温で飲むことをおすすめします。クリーム・砂糖を入れずにプレーンな味を飲んで欲しいのです。
それが出来そうもない方にはオンザロックのアイスをおすすめします。
最後は火にかけず蒸気で加熱したホット。温まりましょう。
ウォータードリッパー(水出しコーヒー器):
水出しコーヒーはドリップ式でとどめ!ポット式、パック式とは一味もふた味も違います。上部に水、中央にコーヒー粉、下部に抽出されます。旧オランダ領東インド(現インドネシア)が原始---オランダ人が改良---更に日本人が製品改良。ダッチコーヒーとも言います。ダッチ(Dutch)は「オランダの」意。 ウォータードリッパーは 30人用が4台、常温用2台。ユニオン製、STM製、カリタ製。

チェンバロのコーヒーの特徴は、
・ ネルドリップ式:(当店自家製ハンドメイドフィルター)
ネルと綿を逢わせた布を使って抽出します。ペーパードリップに比べてコーヒーらしい味になっていると思います。
・ 1杯だて:
挽き立て淹れ立て新鮮コーヒーです。オーダーごとに丁寧に抽出致します。作り置きはしません。
さらに出来るだけご期待にそえるよう努めますのでご希望があればお申し付け下さい。
一般的ドリッパー:市販のものは深く2,3人用が最小です。
当店オリジナル:非常に浅いのはよりスムーズに漉せるよう自作しました。(1人用のみ)
布出し(ホット):
中煎りコーヒー
コーヒーの代名詞とも言うべきブラジルにモカやホンジュラスを加えたソフト&マイルド。 ¥400
浅煎りコーヒー
濃いコーヒーは苦手な方へ軽い感じです。¥400
深煎りコーヒー
苦味は気にせず、コクのある濃いコーヒーがお好きな方へ。¥400
ストレートコーヒー
ブラジル、コロンビア、マンデリン、ホンジュラス、キリマンジェロ、モカ、ブルーマウンテンNO.1 ¥500~¥800
アイスコーヒー
チェンバロではアイスコーヒーも1杯立てです。氷に直接ドリップします。 旨味、甘み、香りを逃がしません 。豆はモカフレンチ(深煎り)を使 います。 ¥500



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